ミッドナイト競輪7車立ての予想方法と当て方のコツ

ミッドナイト競輪もすっかり競輪ファンに定着して、競馬やボートレースのナイターが終わったらミッドナイト競輪で勝負というパターンの人も増えてきました。

今日は、そのミッドナイト競輪での予想方法、それから車券を当てるコツなんかについて話したいと思います。ミッドナイト競輪は基本的に7車立てで行われるため、必然的に車券の組み合わせ数が9車立ての時よりも少なく、当てやすいのが特徴です。

9車立てのレースだと大体三分戦と言って3人ずつのラインが3組出来上が る場合が多いのですが、(できない時もあります)7車立てのミッドナイト競輪では人数が少ないためかラインを上手く組めない選手が頻繁に出てきます。

すると3人のラインが1組、2人のラインが1組、そして1人の単騎が2つ…という感じになります。ちなみにラインって何?って人は競輪予想のコツ 車券の当て方 儲け方に書いておいたので読んでみてください。(ラインとは、簡単に言うと地域が近い選手同士の連携チームの事です)

当てやすいのと1番人気の組み合わせで決着するのとは実はイコールでは無くて、7車立ての予想に慣れている人にとって有利な決着になりやすいわけです。ミッドナイトは以前から「ラインで決まりやすい」と言われていたのですが、実際には確かにラインで決まる事も多いんですけど、私が思うのは「自力型の選手が強い」という事です。

ミッドナイト競輪は大体夜の9時から始まって11時半ぐらいにお開きになるので、レースのテンポが早く、レースの周回回数も少なめです。通常の9車立ての場合は2000m前後になるようにレースの周回数が決められますが、7車立てのレースは1周少なくて1625mぐらいのレースに設定されています。

つまり、それだけ選手は余力を持った状態でジャン(鐘:ラスト1周半の合図)を迎えるのですから、自力の無い弱い選手にとっては、強い選手同士の潰し合いによる漁夫の利的な展開も望みにくく、選手の脚力とスタミナがモロに結果に投影されやすいと言えます。

なので、ミッドナイト競輪では、

  • 自力型1着 → 他ライン自力型2着
  • 自力型1着 → 同ライン番手2着

このような組み合わせで決まる事が多いですね。とにかくレースを作る中心は「強い先行選手」であって、「強い番手選手」は同じラインの先行選手がしっかりしてくれないと、能力自体はあるけどやっとこさ3着とかの結果になる事も少なくありません。

7racers-race

ミッドナイト競輪は通常1日7レース組まれていますが、大体平均すると2車複の1番人気の組み合わせで決まるのが1日2レース前後といったところ。当てやすさという視点から考えると、勝率や2連対率の高い強い先行選手を中心に、番手候補がある程度強いなら買い、弱いならライバルとなる他ラインの先行選手をあたりを絡めて…という感じですね。

競輪のオフィシャルkeirin.jpの動画ページにある出走表を見るとコメント欄に「単騎自力で何かします」とか「単騎で、何か考えます」と言ったコメントの場合、大抵何も考えてはいないか、何かやっても不発に終わるのでコメントを信用し過ぎない方が良いと思います。

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