競輪は車番によって出現率が違うのか?最内枠の1番車は有利なのか不利なのか?

競輪は主に9車立てと7車立てのレースがありますが、車番によって当たりやすさとか、車券に絡む確率が違うとか、そういう事はあるんでしょうか?調べてみました。

結論から言うと、車番は車券に絡む確率に大いに影響がありました。

例えば高松競輪の場合、1着2着にもっとも来ている車番は1番でした。たとえば1着率で言えば他の車番と違って2割を超えていて、これは明らかに1番車に有力選手を配置しているのが伺えます。

そして、これは多くの場に共通する事ですが、4番6番8番の選手は車券にからむ確率がすごく低くなっています。ただ、競輪 高配当を当てる方法でも書いたように、昔6枠制の枠連しかなかった時代には各枠の出現率をできるだけ均等にするため4枠5枠6枠のそれぞれ偶数番に格下の選手を配置した名残です。

名残と言っても今でも枠連は発売されていますから、そういう必要性で意図的に4番6番8番の車番が車券に出現しづらくなっているという事です。

競輪で出やすい車番は「1」

どこの競輪場でも大体1番がもっとも車券に絡む確率が高いと考えて良さそうです。競馬や競艇は1番内側の枠が有利なのは知られていますが、競輪も同じようですね。

逆に外枠の番号になればなるほど車券に絡む頻度が落ちる事から、やはり競輪もトラック競技である以上インを取りやすい方が有利なんですかね。

枠連でインの1枠2枠3枠は各枠1車のみなのに、アウト側の4枠5枠6枠は各枠2車ずつとなっているのは、これもインとアウトの差を埋めるための措置だと思えばとても理にかなっていると思います。

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