競輪必勝法 モンテカルロ法

モンテカルロ法を、競輪で試したらどうなるか?モンテカルロ法は1回の勝負ごとに数列を増やしたり減らしたりするのが面倒だと思ってたけど、実はシンプル。

要は400円からスタートして不的中なら100円増やし、当たった時は据え置き、収支がプラスになったら終了という事を数列を用いて視覚化しているだけの話です。

複勝モンテカルロ法は儲かる競馬必勝法なのか

ただし、何でも良いってわけじゃなく、当たった時のオッズが3倍をキープしている必要がある。もちろん6倍の2点買いとかでも良い。

この記事の目次

早速実践

2021年1月26日の小倉ミッドナイト競輪で試してみよう。オッズ3倍が目安になるので、狙うのは2車複の人気どころかな。

1Rは1番人気がオッズ1.6倍の圧倒的人気なので、2番人気と3番人気の2点にそれぞれ200円ずつ賭けて合計400円ベット。

結果は順当に1番人気が来てハズレ。

2Rはルールに則って100円上乗せの500円を賭けるのだが、このレースも2車複の1番人気は1.1倍と人気集中。

2車単だと2番人気が3倍ついているので、こちらに500円。結果は1.1倍の組み合わせが飛んで、2車複・2車単ともに5番人気でハズレ。

3Rも1番人気の組み合わせが1倍台で、2番人気が4倍と少しオッズが多すぎるけど、600円を賭ける。

しかし、順当に1番人気で決まって1.2倍…

ここまでの損失は1500円となった。

的中

4R〜6Rまでもこんな感じで賭けて行き、6Rで2車複4.5倍を900円分的中する事ができました。

3900円使って4050円の払い戻しなのでプラス150円となり、ルールに則ってここで区切りという事になります。

7R以降も継続するなら400円に戻って同じ事の繰り返し。今回は4.5倍だったから1回の的中でプラスになったけど、3倍なら賭け金900円のまま7Rって感じ。

まとめ

例えば1000円ずつ賭けていた場合、6レースなので6000円使って4050円ならば、収支はマイナスのはずですが、これをベッティングのテクニックだけで無理やりプラス収支にできるのは面白い。

今回は首尾よく行ったが、長期戦になってしまうと特に2車複だと自分の賭け金でオッズが下がり、3倍をキープできない事も考えられるし、それなりに資金が必要になってくる場面がありそう。

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